初代人祖伊邪那岐尊の御魂処のホームページ 大杉神社です |
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御 難 賛 助 の 御 誓 約 と 知 瑠 恵 |
ごなんさんじょ の うけひ と しるめぐみ |
平成十九年四月十八日(観音さま遺伝子のご命日) |
| PDF版は、こちらから |
| 知瑠(しる)恵(めぐみ)と此の生命津(せいめいかい)につい て |
| この生命界は知瑠(しる)恵(めぐみ)の恵の重ねにより |
| 【生(は) えて生(は)やす生(う)れて生(う)む、食べて食べられる】 |
| 輪廻( りんね)転生(てんしょう)の食物連鎖の~仕組みによって、誕 生したので御座います。 |
| この生命界にあって、人間が未来(みらい)永劫(えいごう)に照 り輝き行くのには、 |
| 大自然界の恵から発している知瑠(しる)恵( めぐみ)を生かし、 |
| 欲から発している知恵(ちえ)は使用せず、 知恵で知ったことは、此の生命界には出さず、 |
| 知瑠(しる)恵( めぐみ)の恵に生きる時に、この生命界を護(まも)り切ること が出来るのです。 |
| 従ってこの生命界は総ての生き物が、 |
| 皆交配(こうはい)結婚( けっこん)して子孫を生み育て残すことが出来る |
| 環境の国造り が根本であるのです。 |
| それが欲から発している知恵を使う事によって、 |
| 大自然界を破 壊し、生命界まで破壊して仕舞うことに成って行くのです。 |
| 御難(ごなん)賛助(さんじょ)の御誓約(うけひ)とは |
| 日輪太陽(父なる~)によって、練(ね)り阿(あ)弥(み)生(う) み |
| 出(だ)された生命の源(みなもと)「丹(に)ノ素(もと)」が、 |
| 初めて宇宙産十三示元津(うちゅうじゅうさんじげんかい)の |
| 大 宇宙産(だいうちゅう)の丹生津(にゅうつ)の~(母なる~)に より、 |
| 植物・動物・人間の丹生(にしょう)丹生(にゅう)魂(こ ん)遺伝子(いでんし)が |
| 憑;(つく)子(し)(つくられた )され、初めて生命と誕生した国が、 |
| 丹波(たんば)の国(くに) 「日本国」で御座います。 |
| 今から七百二十万年前の事であると仰せで御座います。 |
| 一番最 初に宇宙産十三示元津(うちゅうじゅうさんじげんかい)にあり ます |
| 「天王(てんのう)平(びら)(宇宙産(うちゅう)の子宮)」 に御座います |
| 【天(てん)の意(い)和戸(わど)】をお出になる時 に、 |
| 丹生津(にゅうつ)の~と約束したのが、御難(ごなん)賛助( さんじょ)の御誓約(うけひ)でありました。 |
| その御誓約(うけひ)とは、例えどんなに苦しく辛(つら)くても 、 |
| 飽(あ)く迄もお互いに良く話し合い、共々(ともども)に賛助し合うことが出来る、 |
| 天と地を結ぶ七十六音南無(なむ)の霊( れい)現(げん)言霊(ことだま)を授けられた |
| 民族の霊魂(たまし い)を、大和(やまと)霊魂(たましい)と言い、 |
| その霊魂(たまし い)の持ち主を大和民族と申し、 |
| ~の御意志(みこころ)「御難( ごなん)賛助(さんじょ)の御誓約(うけひ)」に背(そむ)いた時 に、 |
| 腹を切ってお詫びをする仕(し)来(きた)りを有(ゆう)して 来た民族で御座居ます。 |
| 昭和天皇は「二度と戦争をしない」御難(ごなん)賛助(さんじ
ょ)の御誓約(うけひ) |
| 「大和(やまと)霊魂(たましい)」をもって、連合国に無条件降伏され、 |
| 「この先日本国・国民を如何(
いか)にすればよいか」を~佛と皇祖(こうそ)皇宗(こうそう) |
| (人間のご先祖さま)の御霊(みたま)におすがりに成れば、皇 祖(こうそ)皇宗(こうそう)の御霊(みたま)は |
| 「二度と戦争をし ない」を条件に、九条不戦・熱田の~(しん)霊(れい)に産(む) 霊(すび)をされた事が、 |
| 日本国憲法の第一条に天皇の御位(み くらい)を、憲法第九条に御難(ごなん)賛助(さんじょ)の |
| 御誓 約(うけひ)が具現(ぐげん)したのでございました。従って日本国憲法の第一条と第九条は、 |
| ~佛の大(おお)御意志( みごころ)であり、全世界に掲げられた世界の憲法第一条と第 九条であります。 |
| 今、日本の国では、この世界の平和憲法第九条を改定せんとす る動きがありますが、 |
| 二代にわたる国民統合の象徴天皇が【憲 法を遵守(じゅんしゅ)する】と仰せになり、 |
| 全世界に掲げた世 界憲法第九条を改定する事は出来ないのです。 |
| 先の大戦は、意のままにならぬ孝明天皇を暗殺して、 |
| 権力の意 のままに成る天皇を勝手に擁立(ようりつ)して、 |
| 天皇の名の元 に権力の為の権力政治を作り出し権力の為の戦争を次々とした 事が、 |
| 御難(ごなん)賛助(さんじょ)の御誓約(うけひ)に背(そ む)き、その罪として日本全国土を焼失し、 |
| 広島長崎に世界で 始めての原子爆弾の投下の憂き目に遭(あ)ったのは、 |
| その権力 政治を止め得なかった大和民族の責任であり、 |
| 総切腹の刻(と き)を戴いたのでありました。 |
| 此の日本国憲法第一条・第九条は、日本国だけで制定した憲法 ではなく、 |
| 連合国・世界の国々が関与させられた |
| ~佛の大(お お)御意志(みごころ)の御誓約(うけひ)でございます。 |
| 従って特定の国の意向によって、改定する事は許されないので す。 |
| 「全世界の国々の同意なく改定するときは、 |
| 今度は原子爆 弾ではなく、日本列島が核戦争の戦場となる」と仰せになり、 |
| 大和民族が総切腹することになるのです。 |
| このような事態をさけるには、象徴天皇のお詞(ことば)に従い 、貫き通さねばならぬのです。 |
| ~佛の大(おお)御意志(みごこ ろ)であります日本国憲法、特に九条を換(か)えて |
| 「世界に動 乱をもたらし、自(みずか)らして自滅する事はないのです」と 仰せで御座います。 |
| 追伸 |
| 憲法改定を国民投票でするという政府の方針に、日本 国は大和(やまと)民族(みんぞく)・ |
| 大和(やまと)霊魂(だまし い)をもって、世界の憲法第九条の改定を拒否して、世界の平 和国家として、 |
| ~の大(おお)御意志(みごころ)(知瑠(しる)恵( めぐみ)と御難(ごなん)賛助(さんじょ)の御誓約(うけひ))を |
| 世界に宣布しようではありませんか。 |
合 掌 |