初代人祖伊邪那岐尊の御魂処のホームページ 大杉神社です
           
 
 
 
 
 
 
           
   
   
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北原(きとら)竜宮(りゅうぐう)・大杉竜王  由縁書略記
   

鎮座地

滋賀県彦根市武奈
   
御祭~  三~
       
  生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)
        動物の元生産親様(どうぶつのもとうみおや )
               皇親~漏身命(すめらかむつかむろみのみこと)
   
  生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)
               人間 皇祖初代・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
   
             
  生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ) 
       植物の元生産親様(しょくぶつのもとうみおや)
               皇親~漏樹命(すめかむつかむろぎのみこと)
   
御鎮座 約七百二十万年前
   
      およ             たんば   たかあまはらまないはたにわ
由緒 今から凡そ七百二十万年前に、丹波の国の貴天原真那井原丹庭
   
  (現在の京都府宮津市大垣「天橋立」にあります籠~社奥宮の地に、
   
                        ごなん(さんじょうけひ  
  人間として「絶対に争い戦いは致さぬ、御難賛助の御誓約」を
   
  てんかい     だいしょうぶ
  天津におわします大正腑の~(天~)と約束され、
   
  零迦児(むかご)として皇祖初代・伊邪那岐尊・
   
  伊邪那身命のお二方は御降臨遊ばされました。
   
        おにゅうどうじ・おにゅうどうじょ   
  幼年期を大丹生童児・大丹生童女と申し、
   
  おにゅうどうじ          みが    おにゅうどうじょ
  大丹生童児さまは男の六根を磨くために、大丹生童さまは女の六根を磨く
   
  ために、若狭の地にてお別れされ、それぞれ動物たちをお供にされて旅をされました。
                                                    
  大丹生童児さまと大丹生童女さまは成人されたとき、
                      げつやけんぐう   やにわ
  現在の三重県伊勢市にございます月夜見宮があります弥丹庭の
   
                         いざなぎのみこと   
  森にて再開され、結婚されて皇祖初代・伊邪那岐尊   
   いざなみのみこと
  ・伊邪那身命を名乗られました。
   
                      たびどころ   
  そのお二人は現在の多賀大社のお旅所であります
  とどのみや
  調宮「栗栖(くりす)の地」にて、男子十九名・女子十九名の三十八
   
     おこ      うみ
  名の御子をお生産育(そだ)てになり、その御子を天命により
   
  霊仙山の山頂に集(つど)わせに成り、一人ひとりに、天に向
                                             
  かって一言ずつ違った発声をおさせになれば、
                ことだま    てんじょうてんかい    ね
  天津より一言ずつ違った言霊を戴かれ、天上天津よりの三十八音と、
         おん ことだま             おん(なむ)
  地上三十八音の言霊を以って、七十てんかい六音(七六)
   れいげんことだま やまとことば
  の霊言言霊による大和詞を完成されました。
   
             おはたらき               
  その後、五千年位御活動気になられた皇祖初代・
  いざなぎのみこと  いっしょうがい
  伊邪那岐尊さまは、一生涯を終えられるときに此の地に山入りされた
  ので御座居ました。
   
           いざなぎのみこと             
  尚、皇祖初代・伊邪那身命さまの山入は、此の地より
  ひつじさる             ひばおおかみ
  未申の方角にあります比婆山に比婆大~としてお祀りされています。
  おにゅうけ まつえい さまげい   しもにゅ                               
  大丹生家の末裔で、醒ヶ井の地・下丹生に生まれた
             いつわり
  霊仙三蔵法師は、記紀により塗り替えられた偽の歴史ではなく、真
                               しめなわ
  実の歴史を伝える為に、この地にあった大杉の幹に注連縄をはり、
   
  三~(植物・動物・人間)をお祀りされました。
   
  今、キトラさん・大杉さんと称え、崇敬者は全国に及んでいます。
   
御~徳 夫婦和合・恋愛成就・家内安全・病気平癒
   
お祭り  月次祭   毎月第二月曜日
   
  祈年祭    三月春分の日     その年の五穀豊穣、生産祈願の祭り
   
  例大祭    八月十日       恒例の最も重要な祭り  
                       祈祷木を焚き、般若心経を唱える
   
  新嘗祭  十一月二十三日頃   豊かな稔りと生産に感謝する祭り
   
  鎮魂祭  十二月冬至の日    いのちの再生を祈る祭り  
                       人形を焼納し、その年の塵芥(ちりごみ)を祓う
   
 
   
 
   
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